車の作り方(ガレージ)
PolyTrack の車は、走る前にガレージで見た目を作れます。色だけでなく、ペイントパターン、ホイール、マフラーまで選べるようになりました(0.6.0)。何が変えられて、何が変わらないのかを整理します。
ガレージで変えられるもの
0.6.0 でカスタマイズ画面の名称が「Customization」から「Garage」に変わり、プロフィール設定もガレージ内へ移動しました。ガレージには他のプロフィールの車も並ぶので、他人の配色をそのまま参考にできます。
- ボディカラー
- 車体の色。プリセットから選ぶ形式です。
- ペイントパターン
- 0.6.0 で新しい柄が追加されました。
- ホイール
- 0.6.0 で新しいリムが追加されました。
- マフラー
- 0.6.0 で新しい形状が追加されました。
- 国旗
- リーダーボードのニックネーム横に表示されます(0.6.0)。
- ランダム
- 配色をまとめてランダム生成するボタン(0.6.0)。
見た目は速さに影響するのか
開発元の更新履歴にも配信ページにも、車の見た目と性能を結びつける記述はありません。現時点では「見た目だけが変わる」と考えるのが妥当です(推測)。
この作品のタイムは、車の種類ではなく走行ラインと着地の処理で決まります。配色を悩む時間は短くして、走る時間に回す方が記録は伸びます。
見た目を決めるときの実務
- コースの景色と同系色を避ける。Summer は緑、Winter は白、Desert は砂色が背景です(推測:視認性の話)。
- ゴーストと自分の車が同色だと、リプレイで見分けにくくなります。
- 記録を比べるときは配色を変えない。車の色が変わると、録画や配信で同じ走りに見えません。
- 国旗はリーダーボードでしか見えないので、優先度は低めです。
作る順番
手順そのものは画面の並びに依存するため、バージョンによって順番が前後します。0.6.x 系ではガレージ内にプロフィール設定があるので、名前と国旗は同じ画面で済みます。
- 1. メニューのガレージを開く。
- 2. ランダムで一度配色を決めてしまう(ゼロから選ぶより早い)。
- 3. パターン、ホイール、マフラーの順に変える。形が変わるので、色より先に決めると後戻りが少ないです。
- 4. 国旗とニックネームを設定する(リーダーボードに反映)。
- 5. 走って確認。気になったらまたガレージへ。